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What kind of place is Tateshina?

標高1,550mの大自然
広がる“絶好ロケーション”

蓼科 写真
蓼科 写真
蓼科 写真
蓼科 写真

当ホテルのある立科町は、避暑地で有名な軽井沢と同じ
長野県北佐久郡に位置しております。
軽井沢の標高が990mですので、それと比べると560m高い、
標高1,550mの場所にホテルはあります。
そのため、8月の平均最高気温が20℃ととても涼しく過ごすことができます。
反面1月は、平均最高気温が氷点下までしか上がらず、
寒さ厳しい季節となりますが、樹氷やダイヤモンドダストなどの
輝く冬の姿に出会うことができます。
また、立科町は日本列島のほぼ中央に位置し、北は農村、
南は高原エリアとして様々な魅力にあふれています。
ホテルのある南エリア、「蓼科リゾート」は美しい水と緑と空気に恵まれ、
癒しを求めて訪れる旅人にとっては絶好のロケーションです。

蓼科の観光情報はこちら

  • 蓼科 写真
  • 蓼科 写真

“蓼科”たてしな“立科”たてしな

どこが違うの?

“蓼科”と“立科” 写真

当ホテルはホテル名に「蓼科」とありますが所在地は立科町です。
町の名前は本来蓼科町となるはずでしたが当用漢字になかったこと、また地域のシンボル的存在の蓼科山が古くは「立科山」とも表記されたことから「蓼」の代わりに「立」を用いたそうです。

御泉水蓼科山の中腹、標高1,830mに広がる御泉水自然園は、約300種類の高山植物と、50種類の野鳥たちの宝庫です。その中を巡る全長10km、面積170haの散策コースも整備されており、のんびり気ままな自然探索をお楽しみいただけます。
付近で伐採され実際使用された諏訪大社御柱祭の「本宮一之御柱」が里帰り奉納されていて蓼科山を背景に天に向かって真っすぐ立つ姿は勇壮な天下の大祭の空気を間近に感じることができます。

  • 御泉水 画像

  • 御泉水 画像

山と水にまつわる逸話

山と水にまつわる逸話

APPEALここがすごい!立科の魅力

  • 白樺街道

    白樺街道

    白樺の新緑の中を走る
    爽快なドライブコース。

    県道40号線の高原ルートでは日本一の白樺の道をめざし地元のボランティアや有志の手によって毎年少しずつ白樺の植林が行われています。 5月初旬から中旬の新緑の頃は白と緑のコントラストの中を走る爽快なドライブコースとなります。

  • りんご

    りんご

    糖度が高く甘くておいしいりんごが
    日本全国から大好評。

    黒粘土質の土壌と陽当り、風通しの良さ、昼夜の気温差が大きく、雨が少ない立科町の気候はおいしいりんごを育てるには最適な環境です。 病害虫の発生も少なく低農薬栽培が可能となっています。果肉が硬く引き締まりがよく糖度の高いりんごは全国から高い評価を受けています。

  • 疎水百選

    疎水百選

    先人から受け継ぐ水の恵み。

    疎水とは灌漑(かんがい)・給水・舟運・発電などのために切り開いた水路のことを指します。江戸時代初期、初代六川長三郎勝家という人が蓼科山の裾野に水源を探し当て、私財を投げ打って開削したのが「塩沢堰」。6年の歳月を費やし、正保3年(1646年)、延長約55kmの堰が完成しました。 この堰ができたことにより、広大な未開の台地に次々と新田が開発され、そこに集落が形成されていきました。塩沢堰なくして、この地域の田畑やりんご栽培の発展はなかったとも言われています。そしてこの疏水によって貯えられたのが女神湖です。先人の努力がなければ当ホテルの素晴らしいロケーションは生まれなかったという訳です。

さらに
・・・・・魅力たっぷりの蓼科をご紹介します!